節約と健康の両立で明るい将来設計を

生活の知恵というのは雑誌やテレビでも紹介されて出し尽くされた感があります。
一日10円を節約するような切りつめは精神的にも厳しいものがありますが、続けていくと違いは出てくるものです。
しかし、我慢をしているという気分では続かないものがあるでしょう。
それなら気持ちを切り替えて考え方を変えてみるとうまくいくこともあります。
例えば食費を減らしたい場合、空腹感とストレスとたたかうことになりますが、ここで違った考え方を持つといいのです。
食事制限をすることでダイエット効果がありますが、生活習慣病などの体の不調が直ることがあります。
これは単に栄養のとりすぎや食べ過ぎからくるものなので、軽く制限をしたり一食抜いたりすることで胃腸の働きが良くなり健康にいいのです。
普段から胃もたれや不快感を感じているなら試してみる価値のあることです。
丸一日何も食べないでいるとさすがに健康上は問題がありますが、それでなぜか体がスッキリと軽くなるような感触があります。
水分やサプリメントなどの栄養は摂取するとして、食事を減らしていくことでの効果はむしろ好循環となって表れるでしょう。
そして、食費が抑えられます。
節制しているという気分はストレス源になりがちですが、体にいいことをしていると考えることで精神的にもリラックスできるでしょう。
プチ断食や絶食などというと少しおおげさですが、食べ過ぎや体重に不満を感じているときに行ってみると効果が発揮されます。
これは飽食の現代では勧められるべきことです。
慢性的な食べ過ぎは中年以降になって体に降りかかってきます。これを改善するチャンスであり出費も抑えられるのです。
無理のない程度で試してみると効果を実感できる健康・生活の知恵といえます。

時間節約術!

一日は、誰でも平等に24時間が与えられています。この24時間をどう使うかは、毎日は自分次第とわかっていても、つい何となく過ごしたりだらだらしたり、本当はやることはいっぱいあるはずなのに、やる気が起きないまま時間だけが過ぎる…といった経験は誰にでもあると思います。少しでも、時間を節約するためにはどんなことができるでしょうか?
まず、多くの人が一日で最も多くの時間を割くのが仕事です。通勤時間も入れると、それだけで半日以上を費やしている方もいるかもしれません。通勤時間で例えば電車に乗る時間もまた、大切な自分の時間です。本を読んだり、音楽を聴いたりと趣味を活用する人も多いですが、日常生活の時間の短縮のため。私は通勤時間に料理の献立を考えてスマホ上でメモしたり、タブレットを持参して電車の中でパソコンのデータを共有して確認したりして、仕事の時間や家事の時間が少しでも短くなるようにしています。
自宅では、歯磨きをしながらストレッチや、夕食を二日分まとめて作る、などなるべく二つ以上のことをまとめて行っています。買い物も一週間に一度、週末に買い込むため平日はスーパーに寄りません。
これらの時間の節約は一部ですが、なんのために時間を節約するのかというと、やはり何より大切な睡眠を毎日確保するためです。健康維持のため、食事も大切ですが、やはり睡眠が不足すると身体的にも影響が出ますし、精神的にはもっと影響が出ます。イライラしたり、頭も働かなかったりして、仕事の効率も悪くなってしまいます。日々健康を保つため、同じ24時間の中で、いろいろな努力が必要だと言えます。
ネット環境の発展で毎日莫大な量の情報が次から次に溢れてきます。情報に流されていると、自分自身も流されてしまうような気になります。自分をしっかり保って、日常生活に軸のようなものを作り、時間を上手に活用していくことが、ひいては健康に繋がっていくのではないでしょうか。

誰に聞いてもらおうかな

離婚をして、引越しをして、仕事を始めたので、離婚前の友人とは、連絡をとっていません。突然の離婚となり、挨拶もできないままに、引越しをしました。仕事に行っているために、子供の友達の親と会う機会は少なくて、挨拶やちょっとの立話は出来ますが、あれこれと色んなことを話すことはありません。離婚をした人で、相談する人がいないということはよく聞く話です。私も、普段は相談することはあまりないのですが、ストレスは、結構あります。特に子供が悪い事をして、学校の先生に叱られるということが、2度ほどありました。こと時に、悪い事をしたことは認めるのですが、結構、教育上のことで、愛情が足りないとか、ほったらかしにしているとか、私がそうはしていないと思うことを言われることがありました。認めないと、終わらないという感じで、話が終わった後に、ものすごい失望感と落胆がありました。大きな声で、威圧的に子供に言われたりと、ちょっと体調が悪くなるようなことがありました。モンスターペアレンツにはなりたくないのですが、あんまり、言われたので、その後の参観日も職場で、良く休むと嫌味を言われながらも参観日に行くのですが、学校にあまりいい想いがしなくなりました。私の心持が悪いのでしょうが。どうしてもそれについて、職場でもあまり、話すことができないので、ふつふつと胸にくすぶっていたものを、市の教育委員会に電話して、時間外の職員に聞いてもらいました。公平な立場よりも少し、もちろん教員の肩を持っているようでしたが、無名で苦情を言って、話を聞いてもらって、ちょっとすっきりしました。学校の担任へ言うようにも進められましたが、担任に言うと、ことさら、心象が悪くなりそうで、子供のことを考えるとそれはできません。それにしても、誰かに聞いてもらうということは、ストレスを減らすためにも大切なことだと思います。